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夏においしいネギを食べるために
二週間前くらい、、
産直に「土ネギ」を出していたら、店の人が「おっ、土ネギはもうめずらしくなっちゃったょ、ネギボーズがでるまでにね、、(「早く出して」と言葉が続いていたはず)」と話していました。
多分、野菜の花の中で一般の人でもしっているのはネギの花である「ネギボーズ」ですよね。最近、花屋でも、紫色のネギボーズに似ているものを見かけることがあります。あれも、ネギなのだろうか?
このネギボーズはすでにあるネギの葉の先に「ぽっ」とできるのではなくて、ネギボーズをもった葉が根本からでてきます。ネギの茎はどこ?、ネギボーズがついているネギの葉がネギの茎なのだろうかと考えたことがありますが、ネギの茎は白い部分のうち根から一センチくらいの部分らしい。
一週間前になります。 ネギの苗を植えました。この苗は種から育てたものです。品種は「余目ネギ」といものです。もちろん、種は「農家のお店 おてんとさん」から買いました。
宮城県仙台で今の時期にネギを植えるのはとても理にかなっているのです。
この時期になるとネギボーズができます。ネギボーズはネギの花でそのままにしておくとネギの種ができます。以前はこのネギボーズからネギの種をとる人がいましたが、今はそのような事をする人はあまり訊かなくなりました。
ネギはこのネギボーズから発芽して食べられるネギに成長していきます。つまり、ネギにとって今の季節は季節を乗り越えるための準備の時期ではなく、「成長」するための季節のようなのです。
だから、ネギを植えるのにとてもいい季節なのです。
さて、種を作ろうとしているネギからネギボーズをもぎとるとどうなるか。
ネギボーズをつけたネギは固くなり食するには不適なものになってしまいます。そして、得た栄養はネギボーズに集中させるようになります。しかし、ネギボーズをとると種への栄養の集中がなくなり、脇から新しいネギがでてきます。このネギは「夏ネギ」とよばれ柔らかく美味しいネギになります。呼び名のとおり夏に食べるネギになります。
おてんとさんではネギ苗を販売中です。 お店はこちらです。 http://www.otentosun.co.jp/shops.html
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日時 2012年05月06日 04:50 |
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発芽には野菜にあった土を!!(よもやま話)
トマト、茄子、唐辛子、ピーマン、これらは「ナス科」の野菜で「連作障害」の起きやすい野菜です。
その他に「ナス科」の野菜は「発芽がしにくい野菜」でもあります。初めて唐辛子の種を撒いた時、一緒に撒いたキャベツやブロッコリーが芽を出したのに、唐辛子はいっこうに芽を出さず芽を出したのは三週間も後でした。 ?(__!)?(!__)?
日本は初物を「食べると75日長生きできる」といわれ、日本食では季節を早取りした野菜が求められます。 *~●>^) ( ̄〜 ̄) モグモグ 旬の物はおいしい・・
でも、この為に農家の方はいろいろな工夫を強いられます。高価な「ビニールハウス」もその一つです。
種撒き方もその一つです。 市場の大きな「トマト」や「ナス」は電気毛布や行火(あんか)などを使用して温度管理をして本来の季節の1から2ケ月前に発芽させます。自然に種を発芽させるとトマトやナスが食べられるようになるのは夏も後半になるのですよ。
種の研究が進み、いろいろなニーズに対応した種が売られるようになりました。そのせいか、種の「発芽条件」が農家の人には厳しくなってきているようです。以前、種を畑に直撒きするなんて当然でした。今は、買ってきた消毒済みの土で肥料調整済みの土を使わないと発芽率が極端に下がります。
画像は「おおもの」というトウモロコシの種を撒いた結果です。右側が買ってきた土を使用して育てたものです。左側は余った種を畑の土に撒いた結果です。びっくりするほどに発芽率が違うのと、発芽後の成長も違うのです。
トウモロコシの苗の高さが不揃いなのは自然に近い形で発芽させたからです。 、かといえば、発芽するまでの温度管理が難しくその後はどんな土でも大丈夫というのが「カボチャ」です。
、里芋は「肥料の入っている土」で芽出しをすると腐ってしまいます。
野菜を種から育てたいと考えている人は「土」にもこだわってください。
野菜によって、土を選ぶのは野菜の原産国の違いがあるからかもしれません。野菜の種を撒くときはおてんとさんの店員からのアドバイスを訊いてみてくださいね、、、
農家のお店 おてんとさん各店には「園芸」を担当する店員がいます。疑問に思ったことや質問がりましたらご相談ください。
種や苗に詳しい店員がいるおてんとさんはこちらです。 http://www.otentosun.co.jp/shops.html
日時 2012年04月28日 17:01 |
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丈夫なキャベツの苗を畑に植えるために
画像の苗は「キャベツ」です。 週末に畑に植えようと考えて、9日からビニールハウスから外に出して風に当てていました。
んで、一晩冷たい風に当たったので茎が斜めになっています(画像は10日の朝)。ビニールハウスの中にこれらのキャベツが入れていたときは地面に対して垂直に立っていたのですよ。
何故、このような事をするかというと、畑に苗を植えるときに余分な土をとったりして、どうしても苗の根の部分をさわることになります。苗の根を触わる前に、苗が寒さに適応しやすいうちに寒さに慣れさせるためです。根をいじられてから畑で初めて寒さに当てられるのでは差がでるのですよ。
今年はこの外に出している期間を利用して、はじめて「ジュリボフロアプル」を使用してみました。この農薬は殺虫剤に分類されます。まだ、販売されてから数年しか経っていなくて少し値段が高い農薬です。(ノ_・、)しかし、大規模な農家の人からの関心がつよくあります。
ポット苗の状態に如雨露(じょうろ)でジュリボフロアプルをかけると、初期の主な害虫の被害*1を予防する効果があります。この農薬を使ってみて感じたことはとても作業が「簡単」ということです。
噴霧器で野菜に農薬をかけるのって簡単そうに見えてそうでもないのですよ。初心者はどうしても野菜の一方方向から農薬をかけていていて、かけていない部分が多く残っているのです。
その点、苗が一カ所に集まっていて如雨露でジャージャーのかけるだけというのは、噴霧器を持って畑の中の広範囲を移動するのと比較すると「楽ちん」です。 、ヽ`、ヽ`ヾ(≧ー≦)ゞ`ヽ、`ヽ、(シャワー中)
効果はこれから野菜が生長して確認となりますがお勧めの農薬です。
このジュリボフロアブルが今年の10月で有効期限が切れる物があり特別に安くなっています。サイズは100mlで試してみるにはちょうどいいサイズですよね。
キャベツは200倍です。私が扱うキャベツの量だと20ml(ペットボトルのキャップで2杯くらい)を4Lの水で希釈して如雨露でジャージャーとかけて終了です。
お試しあれ!! ヾ(*・ω・)ノ ドウゾ♪
ジュリボフロアブル 100mlはこちらです。 http://www.otentosan.com/shopdetail/004002000116/brandname/
*1 ◆主な害虫の被害 キャベツならばアブラムシ類、ネギアザミウマ、コナガ、アオムシ、ヨウトウムシ、ハスモンヨウトウ、ハイマダラノメイガです。
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日時 2012年04月14日 14:49 |
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根こぶ病対策!! その2
某店長から「あの,ねこぶ病の件、、、」とこの前の記事について否定的な話をされました。 ポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ
それでネコブ病について調べました。 「ネビジン」や「フロンサイド」にはネコブ菌に対して殺菌作用はなく「静菌作用」として効果があるのだそうです。 ネビジンやフロンサイドのメーカーのページを見てみると「殺菌」という言葉を避けて「ネコブ菌に効果がある事」を記載していました。
ネコブ菌は土中では「休眠胞子」という状態で存在するそうです。 このネコブ菌の殻(細胞壁)は5層になっていて、それぞれの層は異なる物質で構成されていてとても頑丈なのだそうです。 この五つの層はとても頑丈らしく、温度の変化、水分の変化、化学部室、他の微生物からの攻撃に耐える機能を有しているそうです。 Ωヾ(゚ェ゚*)ヘェヘェヘェ
ところがこのネコブ菌についてはまだまだ不明な点が多くあり、本を読んでいても「○○○なんだろう」と推察の域を出ない言葉が多々見られます。 (@@;;;)?
◆ネコブ菌は5層の殻を武器に土中に「じっと寝て待つ」状態 にあります。これが「休眠胞子」と呼ばれる状態です。 ◆畑に植物が植えられてネコブ菌が根の活動を察知すると「休 眠胞子」から「第一次遊走子」となり根毛に侵入します。 ◆根毛の中では「遊走子嚢」をつくり増殖し「第二次遊走子」 を作りだします。 ◆この第二次遊走子から多様なネコブ菌が発生しあらゆる植物 に対応できるようになります。 ◆結果、ネコブ菌に抵抗性のある植物が作りにくくなります。
第二次遊走子がアブラナ科の皮層細胞に侵入すると「コブ」ができます。ネコブ菌はこのコブの中で猛烈に繁殖します。この猛烈に繁殖する為のエネルギー源(栄養源)は宿主である植物が与えています。 その後、ネコブ菌は水や土、風などを媒体に周囲に広がっていきます。
ネコブ菌1個が植物に進入してもねこぶ病は発症しません。発症するには土1gに対してネコブ菌が1万個以上を必要とします。
この事とネコブ菌の繁殖の仕組みをしると「おとり野菜」の有用性を理解することができます。
ねこぶ病にかからない野菜や抵抗品種はネコブ菌が根毛に感染してもネコブ病を発症しません。つまり、感染したそれだけ土中のネコブ菌が減ることになります。=>つまり、ねこぶ病を発症しにくくなる。 ___φ(゚_゚ )フムフム
おとり野菜は「葉ダイコン」や「ホウレンソウ」「エン麦」などがいいと言われているようです。この後につくる白菜のねこぶ病の発症率が下がるというレポートがあるそうです。
んじゃ、「ネビジンを使っておとり野菜を育ててみよう」と考えるじゃないですか。 ネビジンはネコブ菌に対して「静菌作用」があります。ネビジンを使用するとネコブ菌は発芽せずにじっとしていて。おとり野菜に侵入せずに土中のネコブ菌の数はそのままということになります。 ノo`)アチャー
この事は「ネビジン」がだめと言う事ではないのです。私たちは「ネビジン」の使用方法を間違っていたようです。 「ネビジン」はの効果は「静菌」という事を理解して使用し、野菜を作る順番を考慮すればやはりいい農薬です。何より、安全性というデータがあります。
オラクルはネコブ菌を殺菌するとかかれていました。一度、使用してみたいですね。
pH7.2以上だとねこぶ病が発生(発症)しないそうです。これにはいろいろ説があるようですが、はっきりとした事がわかっていないようです。
、、、この件はまた別の機会に書いてみます。これを書いているときに、「ネコブ対策にアブラナ科の連作のすすめ」という記事を見つけました。<= 取り寄せて読んでみますね、、 _φ(,_,*)ふむふむふむ
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日時 2012年04月07日 12:25 |
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根こぶ病対策!!
人間が好きな野菜って「アブラナ科」の植物がとても多い。
たとえば、「カイワレダイコン」「カブ」「カリフラワー」「キャベツ」「クレソン」「ケール」「コールラビ」「コマツナ」「タアサイ」「ダイコン」「タカナ」「チンゲンサイ」「ナバナ」「ハクサイ」「ブロッコリー」「ミズナ」「メキャベツ」「ラディッシュ」、、、、、 ('◇'*) 目が点!!
もちろん、アブラナも「アブラナ科」です。
このアブラナ科の野菜を連作すると野菜が「ネコブ病」にかかりやすくなります。根こぶ病の原因は「ネコブ菌」という菌によります。
一度、ネコブ病にかかった野菜ができた畑には4〜5年位はアブラナ科の野菜を植えられません。 でもね、人間はアブラナ科の野菜がとても好きでアブラナ科の野菜を同じ畑に4〜5年も植えないということ避けられません。まして、アブラナ科の野菜を専門に育てている農家の人には無理な話です。
昔は、市場などが発達していなかったので、こんなにアブラナ科の野菜に偏った栽培はしなかったそうです。
昔に戻ることはできませんよね。(´◇⊂ モウダメ そこで登場するものが「ネビジン」「フロンサイド」と「瘤ごろし」です。 ヤッター!(^.^)>(^.^)>\(^_^)/
「ネビジン」と「フロンサイド」は化学的にネコブ菌を殺菌する方法です。一方、「瘤ごろし」は土壌を改良することでネコブ病に対処します。無農薬派の人は「瘤ごろし」を選択する傾向があります。
土壌改良? 例えるなら、人間の「おなか」です。 大腸の中にはいろいろな菌が存在ます。その菌は人間の都合により「悪玉菌」といわれたり「善玉菌」といわれたりします。悪玉菌が増える過ぎると人間の健康に影響を及ぼすようになります。だから、腸内の菌のバランスが必要といわれています。
土の中にも多くの菌が存在します。「瘤ごろし」はネコブ菌を根絶やしにするような作用ではなく、土壌内の菌の調和をはかることによりネコブ菌の悪影響を下げる効果があるようです。(菌のバランス悪がとれていると玉菌が存在しても健康に影響がでないのと同じように) 瘤ごろしの袋を開けてみると、肥料の形状や粉状のものではなく「土」のような物が入っています。言われなければただの「養土」と間違えてしまいそうです。
「ネビジン」と「フロンサイド」は化学的にネコブ菌を殺菌する方法です。 ネコブ菌がなくなるのでネコブ病が発生しにくくなります。しかし、他の菌も同様殺菌してしまうので菌のバランスという意味では問題が残る方法かもしれません。
おてんとさんでは「土壌改良」と「化学的な対処」の二つのいいところをとって両方使用する事をお勧めしています。
では、「ネビジン」と「フロンサイド」ではどうちがうのでしょうか。 多分、「ネビジン」の方が多くの人に使われていて名前が知られています。それだけ信頼性がありますが、値段はフロンサイドよりも若干高くなります。(フロンサイドの効果がないという意味ではありません)
「フロンサイド」は作物の適用範囲が広くなっています。家庭園芸で少しずつ多くの植物を育てている人にお勧めですね。
ネビジン粉剤 3kg http://www.otentosan.com/shopdetail/004003000001/brandname/
フロンサイド粉剤 3kg ( フルアジナム粉剤 ) http://www.otentosan.com/shopdetail/004003000064/brandname/
土壌環境改善 抗菌微生物材 瘤ごろし ( こぶごろし ) 15kg http://www.otentosan.com/shopdetail/007006000024/brandname/
フロンサイド粉剤とネビジン粉剤はネコブ病に対して化学的に対処するので効果の有無がはっきりと判ります。フロンサイド粉剤が効かなかったらネビジン粉剤に切り替えるとネコブ菌に効くかもしれません。また、その逆もあります。 平成22年から「オラクル粉剤」という農薬が販売されています。こちらに切り替える事もできます。
瘤ごろしは穏やかにネコブ菌に効果を発揮します。しかし、効果がわかりづらいという人もいます。化学的対処は二つ以上の農薬を同時に使用できませんが、瘤ごろしとは同時に使用できるメリットがあります。
やはり、二つ以上の方法を使いたいですね。
【追記】オラクル粉剤を扱えるようになりました。 オラクル粉剤 3kg http://www.otentosan.com/shopdetail/004003000185/brandname/
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日時 2012年03月24日 12:55 |
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ジャガイモの芽出し
昨日、チラシに載せる「作業つなぎ」の写真を撮るために古川店から「作業つなぎ」を借りました。 ちょっと、話がそれるけれどこの「作業つなぎ」がかっこいいのです。是非、セールの時には見てくださいね、
店から売り物を借りたので朝一番で古川店に返却に行きました。 それで、古川店から戻る時の事、、
ご高齢の二人がジャガイモの種芋のところで「どれにしようか」とウロウロ迷っていしました。 買い物をするときって「どれにしようかと迷う事」も楽しみですよね。 ウロウロロ(・_・;)...(;・_・)ウロウロ
で、この二人がどれを買うか決めたらしく、お店の入り口に向かい始めたのです。 時間は8時30分、おてんとさんの開店時間は9時00分からなので、自動ドアは開かず二人はドアの前でまたもやウロウロし始めたのです。 オロオロ(;_; )...( ;_;)ウロウロ
私が二人に「お客様、開店は9時00分なんです、、」と話かけようか、、、でもこの二人をこれから30分も待たせるの?、それとも、出直させるの?と悩んでいたら、、、店内から古川店店長がでてきて「どうぞ、どうぞ」と中に招き入れていました。 もちろん、店内は開店準備という事がわかる状態で、二人は「(入って)いいんですか?」という風に入って行きました。
会社のルールでは良くない事かもしれないけれど、この辺の融通がきくところもおてんとさんなのだと思います。
あっ、、農家のお店 おてんとさんの開店時間は9時00分からです。 9時00分前は店員がお客様に気持ちよく買い物をしていただくために、店内準備で忙しく走り回っています。9時00分以降においでくださいますようにお願いします。いつも今回のように店を開けられるわけじゃないんです。 ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ
んで、本題。 植物は発芽する時に「光を好む植物」と、「光を嫌う植物」があります。 ジャガイモは「光を嫌う植物」で光があると芽が出にくいようです。
そのせいか、ジャガイモの芽出しの方法に「温かい場所で暗くしておく」と書かれています。 確かに、ジャガイモは暗くした方が芽が出やすいのですが、暗くして出た芽はひ弱な芽なのです。、という事で私は「温かく光のある場所」で芽出しをしています。 この条件で芽出しをしたのが画像のジャガイモです。品種はキタアカリです。もちろん、農家のお店 おてんとさんで購入しました。
では、種芋を買ってきたときに既に芽が出ていたらどうするか? 指で「ペキペキッ」と折ってしまいます。それから、芽出しをやり直します。もやしのような芽は畑に植えるときに折れてしまって駄目になるからです。枝葉も丈夫なものになりません。
宮城県仙台はお彼岸を過ぎた頃にジャガイモを畑に植える時期です。
通販のページではまだ種芋を売っています。もちろん、農家のお店 おてんとさん各店でも販売中です。
種芋 キタアカリ 5kg http://www.otentosan.com/shopdetail/007012000016/brandname/
☆本題より前説の方が文章が長いね。 ヘ(__ヘ)☆\(^‥^=)~
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日時 2012年03月17日 16:34 |
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長芋の種芋ならば「ずんぐり太郎」がお勧めです。
去年、長芋の種芋が不作だったらしく、今年は長芋の種芋の入荷が少なめになっています。種芋が必要な方は早めにお買い上げください。
「農家のお店 おてんとさん」では「ずんぐり太郎」と「げんこつ次郎」という長芋の種芋を販売しています。もう一つ、「長芋」と書いてあるだけで種類の判らない種芋があります。
我家では「トロフィー1066」という種類の長芋をいつも植えています。この長芋は徳利(とっくり)型になる長芋といわれていますが、実際に徳利型になるのは少ないようです。しかし、サラサラとした食感が麦飯にとてもあい美味しい長芋です。
去年はおてんとさんから「ずんぐり太郎」も買って植えてみました。画像がそのずんぐり太郎です。やっぱり、きれいな徳利型になる芋が少ないようです。味はトロフィーと同じようにサラサラとするのど越しでおいしい長いもです。
ところで、このずんぐり太郎は一つの種芋から長芋が二つも、三つもなるのです。三つとも同じくらいの大きさで50cmから60cmくらいになるようです。
トロフィーは一つの種芋から1.5本くらいでせいぜい2本も採れればいい方です。大体、長芋は1000円位で売れるので金額にするとこの差は大きいですよね、しかも、種芋としてはトロフィーの方が圧倒的に高いのです。
ずんぐり太郎はお勧めですよ。 おてんとさんの場所は次のURLで確認してください。 http://www.otentosun.co.jp/shops.html
長いもは毎年同じ場所に植えます。連作OKです。 長いもを植えると、当然に長いもを掘り返すために穴を深く掘ることになります。深く土を掘り返した場所は土が軟らかくなり、次に長いもを植えるのによい場所となります。
これは重要なことで、我が家の長いもが「徳利型」にならない原因でもあるのです。長いもは硬い土質にぶつかると土のやわらかいほうに伸びようとするのです。画像の右側の長いもの下の部分は固い土にぶつかって変形した事がわかりやすい形になっています。
農家の人たちの間では、まるでぬかどこのように「この土地には長芋を何年連続で植えた」と自慢することがあるのですよ。
ずんぐり太郎は園芸種です。 庭の端に作った畑でもなんとか育つようです。ずんぐり太郎を知人に譲りました。その知人は庭に植えて収穫ができています。
ずんぐり太郎をお試しください。 http://www.otentosan.com/shopdetail/007012000025/brandname/
日時 2012年02月27日 14:50 |
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わたしが働く場所で
女性店員から「○○さん、オクラっていつまくの?」と質問をされました。私は「ゴメン、いつ頃か正確に覚えていない」と回答をしました。
その女性が続けて「私ね、オクラ好きだし、家で食べるのにいいから、植えてみようと思うんです。」というのです。それに対して私は「んっ、オクラは黄色の花がきれいだし、一本植えれば、毎日オクラが一個か二個とれるから家庭用にはぴったしだよ、しかも、この辺はオクラ農家がないから、病気の心配も少ないからお勧めですょ」と回答をしました。
質問はまだつづく、、、「種から蒔いた方がいいですか?、苗で買った方がいいですか?」とつづけて質問がありました。
私の回答。 「いい?」の回答になっているかわからないけれど、、、
種から蒔くと、少なくとも「種の代金」「土の代金」がかかるし、「カップ」などの費用もかかります。土は蒔く土と、かける土、植え変えの土と変わるからそれだけでお金がかかります。しかも、苗として育つまで手間暇がかかります。あっという間に、数千円を要します。 でも、その野菜の専門農家となると避けてとおれないものなんです。
数本植えたいのだったら、苗の方がお得です。野菜にもよるけれど、1鉢が60円から150円で買えます。でも、苗を1畝分になるくらいに買うとなると考えてしまう値段になるよね。野菜を売って生計をたててる人には苗で購入することは考えられません。
でも、育てたことがない野菜は苗を数本かって試すこともあるのですよ。去年、私は「スイスチャード」を苗で購入したから、、、
上記は休憩室での会話の内容です。 おてんとさんの店員は勉強も兼ねて、野菜を育てている人が多いのですよ。
あのね、上の会話では、私が教える立場になっているけれど、普段は私がいろいろと教えてもらっている立場です。いつも笑顔の絶えないこの店員は行動で私に多くの事を諭します。
春先のおてんとさんでは、店頭で野菜の苗を販売しています。
開店したばかりの朝のお店は「しなければならない事」がたくさんにあります。しかし、苗には「11時まで」、「遅くとも正午まで」に水を与えなければなりません。 日が昇り鉢の中の土が熱を持ってから水をやると、その水はたちまちに「お湯」になり、苗を「湯通しした野菜」にしてしまうからです。
その次は「虫」です。 農薬を使えば簡単なのだろうけれど、それは苗を育てた人の意志じゃないし、お客様の要望でもないからです。だから、おてんとさんでは補虫網が必需品です。
苗を枯らしてしまうことは「お客様」に失礼になります。 苗を枯らしてしまうことは「生産者」に対して申し訳がたたない。
去年、私が撮った写真の中で私が気に入っている画像があります。 苗の手入れをしている店員の横をとおりながらとった写真です。今年の春も頑張らなくちゃ、、、
今年も「農家のお店 おてんとさん」は種を販売しています。 http://www.otentosun.co.jp/shops.html
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日時 2012年02月26日 08:58 |
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寒い冬に「品質のいい野菜」と「野菜を多く作る」ために
冬の野菜は甘みがあり美味しいですよね。 一般に野菜は寒くなると糖度を上げて寒さから野菜自身をまもると言われています。しかーしっ、野菜が耐えられない寒さすはだめです。 ブンブン (>_< )Ξ( >_<) ブンブン
さて、野菜にも耐えられる寒さ冷たさがあります。だから、季節ごとの野菜があるのだろうけど、、冬野菜でも寒さに限度があります。 /////ヽ(;_;)丿////// ひゅぅぅぅぅぅ〜
画像はオータムポエムです。別名を「アスパラ菜」と言われています。<=食するとかすかにアスパラの味がする野菜です。
画像は寒さのために凍傷になったオータムポエムです。野菜が凍傷になると表面に割れ目ができ、皮のように剥がれるようになります。食べると食感がスジが残るようになりとても不味くなります。 (´A`)マズー
この野菜の凍傷対策に不織布である霜ガードをかける事をお勧めします。霜ガードについては次のURLを見てください。 http://www.otentosan.com/design/otentosan/top/shimo.htm
あったか〜ぃ( ̄- ̄/ ̄ ̄\←こたつ ...
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日時 2012年02月21日 12:40 |
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